気になる食物繊維が白米の約30倍! 讃岐もち麦「ダイシモチ」(1kg) [1]

弘法大師・空海のふるさと香川県善通寺市生まれ。讃岐もち麦ダイシモチ。気になる食物繊維が、白米の約30倍!むぎゅ〜…讃岐もち麦公式キャラクター

讃岐もち麦ダイシモチ1kg●名称:讃岐もち麦 ダイシモチ●原材料:ダイシモチ(産地:香川県)●賞味期限:製造日から1年(商品の袋に記載)●保存方法:直射日光・湿気を避け、冷暗所にて保存ください。但し、夏期については冷蔵庫内で保存してください。●生産者:農事組合法人アグリくしなし●販売者:株式会社まんでがん

ダイシモチ麦は、香川県善通寺市内の近畿中国四国農業研究センターが平成9年に開発したもち性の強い大麦(裸麦)で、善通寺にゆかりのある弘法大師に因んで、「ダイシモチ」と名づけられました。収穫時期の5月になると、その大きな特徴である紫色の穂が風にたなびき、畑一面が「紫色」に染まります。

ここで、「もち麦」についての説明ですが、お米に「うるち米」と「もち米」があるように、裸麦にも、「もち性」と「うるち性」があります。その違いはデンプンです。穀物に含まれるデンプンには、<パサパサした性質のもの>と<モチモチした性質のもの>の2種類があります。お米で説明すると、パサパサした性質のデンプンをたくさん含むものは外米に多く、ピラフなどに用いられます。
パサパサした性質のデンプンが少ないものは、「コシヒカリ」のように粘りがあるお米です。
そして、パサパサした性質のデンプンが全く無いものは、お餅に使う「もち米」です。
裸麦も同様で、パサパサした性質のデンプンを全く含まないものを、「もち性裸麦(=もち麦)」と呼んでいます。つまり、もち麦は、粘性が強いため、麦飯独特の「ぼそぼそ感」がなく、粘り(もちもち性)のある優れた食感を持っています。また、加熱調理すると、“冷めてもかたくなりにくく、食味がかわらずおいしい”、といった加工適性があります。

さらに、同じもち麦でも、品種によって特徴に違いがあります。「ダイシモチ」は、「かむと甘みがある」「食感がよい(もちもち・プリプリ)」「冷めてもおいしい」もち麦です。

ダイシモチ麦には、精白米の約30倍もの食物繊維が含まれており、生活習慣病の予防に効果があるといわれているβ-グルカン(水溶性食物繊維)が、とりわけ豊富に含まれています。
ご飯に1〜2割混ぜて炊くだけで、気軽にもっちりおいしい麦ご飯を食べることができます。

食物繊維量グラフ


おいしい麦ごはんの炊き方(1)混合割合:お米に対して2〜3割混ぜてください。(2)洗米:お米と混ぜて洗米してください。(3)水加減:精白米だけのときより少し多め、お好みにより増減してください。(4)蒸し時間:やや長く蒸し時間をとり、よく混ぜほぐすと一層おいしく召し上がれます。
気になる食物繊維が白米の約30倍! 讃岐もち麦「ダイシモチ」(1kg) [1]

販売価格: 1,000円(税別)

(税込価格: 1,080円)

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